本部だより
魚水会事務局長の交代について
辻口忠男(昭43経)氏の後任として事務局長を務めておりました左近允浩一(昭53漁)氏が令和7年12月31日付で退任しました。
左近允事務局長の後任として令和8年1月1日付で南田敏朗(昭52製・54院)氏が就任しました。
左近允氏は、令和7年(2025)当初に岩元会長へ事務局長を辞したいと願い出ておりましたが、後任の事務局長が決まらず退任しておりませんでしたが、後任が決まったことから退任の運びとなりました。左近允氏は、2027年西郷南洲翁の生誕200年、没後150年となることなどから南洲遺訓について鹿児島の子どもたちに知ってもらうための活動をしたいということです。
左近氏さん、事務局長のお勤めお疲れ様でした。西郷南洲翁の遺訓の伝道活動が目標通り達成できるよう頑張ってください。
左近允さんは、事務局長退任後も、魚水会の学外理事や「魚水」の編集委員などを務めてもらうことになっています。引き続き、よろしくお願いいたします。
南田敏朗・新事務局長のプロフィール
・昭和52年(1977)製造学科卒業
・昭和54年(1979)水産学研究科修士課程修了後、枕崎市役所に勤務。
・平成27年(2015)枕崎市役所を定年退職後、三島村役場で水産指導員として勤務。
・令和3年(2021)に三島村役場を退職。
・令和5年(2023)5月から令和7年(2025)4月までJICA海外ボランティアとしてトンガで活動。
・令和7年(2025)4月末にトンガから帰国し、同年6月から魚水会事務局に勤務。

